2008年5月アーカイブ

日本人の死因トップはがんです。1980年以来、がんがトップを走り続けています。

今から数年後の2015年には2人に1人ががんで死ぬかもしれないと言われています。

誰がいつがんになってもおかしくない状態です。ですから万が一がんになってしまった時の為備えをしておく必要があります。がん保険に加入することはいまや常識となってます。

1974年、がん保険が初めて日本に登場しました。将来のがん社会を見通した外資系保険会社「アフラック」が、がん保険の発売を始めました。

がん保険の販売は規制により長い間、外資系保険会社が独占していて、「アフラック」が販売シェア85パーセントを占めていた時期もありました。2000年の、規制緩和されると、日本の保険会社も次々にがん保険市場に乗り出してきました。
がん保険は今や保険業界のキー商品となってます。がん保険を取り扱う保険会社が増えたことにより、がん保険は厚遇化が進んでいます。

がん保険が激戦化していますので、各保険会社が個性を打ち出し、消費者にとってよりうまみのある商品を販売するようになりました。
保障の対象をがんに絞り込んでいるがん保険は、一般的な医療保険よりも保険料の負担がずっと少なくて済み、それでいて、がんと診断された時には大きな保障を受給できるようになってます。

いまやがん保険に入らないと損をする!といったところにきているようです。
特に、働き盛りの若いの中には、がん保険の必要性をいまひとつ感じ取れない人も多いと思います。ですが、そういった人にこそがん保険に入ってほしいと思います。

なんの前触れもなくがんは突然やって来るかもしれないのですから。

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