2008年11月アーカイブ

がん保険の選び方や選ぶ際に重要視するポイントは人それぞれだと思います。
ここではその一例を紹介しますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

多くの人が、がん保険の選び方でポイントにすると思われるのが保険料です。
「一体いくらくらいのものがいいのか?」「安すぎるものは保障も薄いのでは?」などいろいろな悩みがあると思います。

保険料の目安はだいたい5,000円?1万円です。独身や子供のいない夫婦ならば5,000円程度のもので十分だと思います。なぜなら、万が一がんになっても、保険料でまかなわなければならない費用がほぼがんの治療費のみだと思われるからです。

逆に、子供がいる人や親の面倒を見ている人は、それなりの保障が必要になってくるはず。
がんの治療費+いつもあなたが稼いでいる彼らの生活費を捻出しなければなりませんから。
特に自営業の方は自身の健康状態が収入にダイレクトに影響するので、出し惜しみせず保険料を奮発しておきましょう。1万円程度がその場合の目安です。

がん保険の選び方では、保険料の次に重要になってくるのが保障の内容です。当面をしのぐための一時金が出るのか、入退院を何度くり返してもその度保障してもらえるのか、その保障額はいくらか、など、自分にとって必要なさまざまな条件を照らし合わせ、がん保険を選ぶようにしましょう。

実際にかかった治療費すべてをまかなってくれるのがん保険も最近では増えてきてます。
保障が定額で支払われる定額タイプよりも「実損てん補」タイプの方が使い道次第ではかなり使える保険となります。

詳細は各保険会社に問い合わせてみてくださいね。

aflacはがん保険の雄です。

がん保険はaflacによって1974年日本に始めて紹介されたといわれています。
その後、aflacはがん保険市場をほぼ独占。85パーセントものシェアを規制の助けを借りてではありますが、誇っていた時期もあったようです。

今日でもその名残りがあって、「がん保険=aflac」というイメージが根強いようです。
手厚い保障がaflacのがん保険の特長です。
初めてがんと診断された場合、100万円の一時金が支払われ、がん治療のための入院や通院は1日目から1万円が支払われます。

がん以外の病気やけがにも特約をつけることで対応。
また、がんと診断された後、「ライフサポート年金」が1年目から5年目までが支払われるので、再発への備えも万全になります。

もちろん、この保障は被保険者が生きていることが条件となります。
さらに、金銭面以外のサポートもaflacのがん保険では充実しています。
看護師経験のある専門のカウンセラーによる面談サポートをがんと診断された場合、受けられるのです。

自分が、家族ががんだと知った衝撃はとても大きいと思います。
そんな悩みや不安をカウンセラーはに直接顔を合わせて聞いてもらいことができます。
また、看護師の経験から、医師との接し方や医師に確認しておくべきことなどを教えてくれます。
そして病院探しのお手伝いまでフォローしてくれます。

話題になっている「セカンドオピニオン」としても、病状に合わせて医師を紹介してくれる「ベストドクターズサービス」は利用できます。

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